Microsoft Word編

Microsoft Excel編

 

 

あなたのパソコン・スキルはどれくらい?

企業の求人情報の中でも事務系のお仕事には、ほとんどといっていいほど次のような要件があります。

  • Excel・Word必須
  • Excel・Wordを使用しての書類作成有り

果たして、どのぐらいのスキルがあればいいのか、なかなか判断が付きにくいと思います。
そこで、プログレスでは、以下のような「スキルチェック課題」をご用意しております。
あなたのパソコンスキルはどの程度なのか、一度チャレンジしてみてください。

Microsoft Word編

文章入力問題(制限時間10分)

  • 次の文章を1行35文字で作成してください。
  • ページ書式の設定がわからない場合はそのまま入力してください。
 スランプは、個人の能力が進歩してきたためにおきる必然的な現象なのである。その証拠には仕事、芸事、スポーツなどで初心者のころにはスランプにはならないし、無能な社員ややる気のない社員は何年経ってもスランプにならないものである。この期間は、仕事によって性格が内向性だと一,二年の長期にわたることがあり、外交的だと四,五日から一、二か月で終わる。事務担当の場合は性格に関係なく、一,二週間以内で終わることが多い。
 この原因は要求水準、つまりこのくらいは習熟しただろうという時期よりも、実際の習熟進歩の度合いが低い場合に、能力が落ちたと感じることからはじまるようである。しかし本当は鈍化しながらも、進歩し続けているのが人間の不思議な一面なのである。
 だから、スランプだなと感じたら、まず上役や先輩に話しを聞いてもらうとよい。それでも 脱出できなかったら休日などに仕事のことを忘れて、スポーツや彫刻や日曜大工などの身体や手を使うことに打ち込んでみる。こうすると、このあいだに心のなかの仕事に関するしこりが解けてスランプが消えていることがある。
 このようにしてもだめなら、焦ったり悩んだりしないで注意深く熱心に仕事を続けるのが いちばんの解決法である。この方法は、時間がかかるがオーソドックスなやり方である。ただ、この機関の周囲の評価を気にせず、忍耐心を養うつもりで時期を待つことが大切である。

【初級編】案内状作成1

  • 次の案内状をA4縦の用紙設定で作成してください。
  • 書式、図(クリップアートから挿入)などは自由に作成してください。

情報システム推進部主催
「パソコン研修会」のお知らせ

 10月1日より2週間の予定でパソコン研修会を実施します。
 従来の表計算、ワープロ、データベースに加え、今回から、皆さんの希望の高かったホームページ作成も始まります。
 受講を希望する方は、申込用紙に必要事項を記入し、9月24日までに情報システム推進部にお申し込みください。

●開催日程

:10月4日(月)から10月15日(金)

●場所

:本社パソコン研修室

●問い合わせ先 :情報システム推進部(内線4567)

以上


申込用紙

部署名 氏名
 


(内線     )

希望講座名 第1希望 第2希望
     
     

備考

 

「中級編」案内状作成2

  • 次の案内状をA4縦の用紙設定で作成してください。
  • わからない箇所はとばしてください。
  • 書式、図などは近い状態になるように、自由に作成してください。

ホームページに関する調査報告書

現在稼動中のわが社のホームページに対する社内アンケートの結果をまとめましたので、ご報告いたします。

1.調査の概要

趣旨

インターネットの普及に伴い、インターネットを経由した製品受注額を大幅にアップしたく、現在の公式ホームページの変更を検討している。どのような変更が望ましいか、また現状のホームページに関する改善点はどこかなどを社長を含む役員と全従業員から幅広く募集する。

目的

ワードプレス社刊行物の直販による販売対策を実施するにあたり、現状のホームページのアクセス件数を増加させる必要があるとの結論に達した。また、仕組みだけではなく、さまざまな点を総合的に見直すことで、Webサイトを見るユーザーに当社の製品をアピールするチャンスにもしたい。

2.アンケート用紙の概要

 

Microsoft Excel編

【初級編】商品別売上報告書

  • 下図のような集計表を作成してください。
  • 色のセルには計算式を作成してください。
  • 表のデータをグラフ化してください。書式等は自由です。(グラフ例参照)

【中級編】罫線・集計・3D集計・関数の利用

EXCEL2.xlsファイルをダウンロードして、以下のような作業を行ってください。

>>【EXCEL2.xls】←ここをクリック

  1. [東京]、[大阪]の各シートに計算式を下図のように完成させてください。(計算式、罫線)

  2. [全国]シートの表には、[東京]、[大阪]の各シートの集計結果をリンクさせてください。

  3. [四半期売上]シートには[東京]、[大阪]の各シートを3-D集計してください。


  4. [請求書]のシートを以下のとおり完成させてください。
  • 「請求日」が自動的に作成日になるように関数を使用してください。
  • 「製品名」「単価」は「製品ID」をキーとして「製品リスト」から表示できるようにします。
  • 「金額」「割引後の金額」「合計」「請求額」はすべて計算式を作成します。
  • 「割引率」は数量が20個以上意の場合、10%と表示するようにしてください。